~40代から感じ始める目の変化~③自分にピッタリのタイプを見つける・・・


レンズには、大きく分けて「単焦点レンズ」と「多焦点レンズ」があります。

👓 単焦点レンズ
「老眼鏡」や「リーディンググラス」と呼ばれるタイプです。
手元の文字など、近くのものにピントが合うように作られています。
ただし、顔を上げると遠くはぼやけて見えるため、必要なときだけにかけ外しをして使います。

👓 多焦点レンズ
複数の距離にピントが合うレンズで、「遠中近」「中近」「近近」の3タイプがあります。

・遠中近タイプ:
遠くから手元まで見えるので、外出時も室内でも“かけっぱなし”で過ごしたい方におすすめ。

・中近タイプ:
5メートルほどの距離から手元までカバーできるので、室内やお仕事用にぴったり。

・近近タイプ:
1メートルほどの距離から手元を中心に見やすく設計されていて、パソコン作業、デスクワークや細かい手仕事に最適です。

仕事や趣味、ライフスタイルによって“最適なレンズのタイプ”は変わります。
また、人によって姿勢や視線移動のクセも違うため、同じレンズでも「見え方」や「心地よさ」が異なることも。
そしてレンズメーカーによっても見え方が変わります。

そのため、レンズ選びは意外と奥が深いもの。
信頼できる眼鏡店で、丁寧にカウンセリングしてもらうことが、快適なメガネ生活への近道です。

~40代から感じ始める目の変化~ いかがでしたでしょうか。
もし何か気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
サポートさせていただけたら幸いです。

次回からは、目の健康を保つ「アイトレーニング」をお届けします。

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